森の学び舎 メッセージ

森の学び舎 メッセージ

森の学び舎 メッセージ

私の林間学校の思い出は、キャンプファイヤーの炎と照れ臭いフォークダンスです。初恋の人が回ってくるのかどうかを気にしながらのドキドキは、今でも心の奥の宝物です。
あれから年を重ね様々な体験をする度に、楽しかったあの頃に戻れたらいいなと思うことが増えてきたのは私だけではないようです…それならば、せめて心だけでも大自然の中で戻してみたらどうだろうか。心が戻れば笑顔が増える、笑顔が増えたら毎日が変わっていく、そんな気がするのです。
長い時間かけて背負った荷物は、一度自然の中に置いてください。いらした方々にとってリセットできる時間になればと願っています。
この林間学校の特徴は大きくふたつあります。
ひとつは、参加者の方々に森からより大きな思い出と、新たな元気を持ち帰って頂くために、食を中心にした手作りの時間割を目指します。大地の恵みを知りつくしたチーフシェフのオリジナルレシピを学びながら、毎食おいしい時間を過ごします。そして長い間オリエンテーリングに携わってきたチーフプランナーと共に「あんなことを学んでみたい、挑戦してみたい」という皆様のご希望にできる限り応える自主性ある時間割を目指します。
もうひとつの特徴は参加者の方々の中から講師登録を募ることです。
今まで培っていらした知識と情報を皆で共有したいのです。「共創と共伸」こそ、森の学び舎が目指すものです。
今回富士が見つめる身延町・自然の里と出会った時、私が長年願ってきた真の研修事業はここでこそ可能だと直感しました。
「森の学び舎 林間学校倶楽部」。富士に後押しされながら、創りたくて、創りたくて、創りました。 また本校探しの中で身延町の美しい自然、多くのおいしい食材、そしてなによりも素晴らしい人々を知ることもできました。
更に2020年は新たに、二つの事柄が動き出します。一つは森の学び舎:東京校の四月開校です。日頃忙しい方々が、気軽に体験学習できるような授業をご用意致します。もう一つは、特別イベントの開催です。 身延の自然の中だからこそ楽しめる企画を、定期的に開催していきます。身延の自然の里を拠点にし東京校も含め、参加者の方が元気になり地域全体も活性化できることが願いです。

実父の税理士事務所所員として長年、税務事務に携わる過程で、経営者の意識変革が経営内容を変える実態を数々目撃し、研修事業の重要性に目覚める。数多くの営業研修・管理者研修・ホスピタリティ研修・自己啓発研修などに参加後、企画やトレーニングスタッフとして従事するも、カリキュラムの パターン化と効率化で利益を優先する現実に、いつしか研修事業から離れる。しかしその間も、大自然に囲まれた環境下で、一人ひとりの方と向き合う、手作りの研修を提供したいと願い続ける。
富士山が見つめる身延町の自然の里と出会い、この場こそ自分が創りたかった手作り研修の理想の場と起業を決心する。

森の学び舎 メッセージ

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どんな腕利きの料理人も、大地から採れたての野菜をそのまま食べるおいしさには、かないません。どんな素敵なレストランも、みんなでワイワイ食べる楽しさにかないません。だから森の学び舎の「給食の時間」は素材の恵みを引き出すことにこだわります。みんなで楽しく作って食べることにこだわります。大地からおいしい元気をお腹いっぱいにいただいて、新しい自分を発見して、森から帰って頂ければ最高です。 みんなで創り出した森のレシピ本『森の学び舎 給食の時間』の発刊をいつか目指します。

オープンキッチン教室、マスタカラボ代表。フランス料理店数店勤めた後、10年前に長野県の産婦人科医院の料理責任者として従事。出産・退院のお祝いディナーを患者とその家族に提供して話題となる。「普段から手に入るもので、心と体が楽しくなる料理を実現したい」がモットー。

森の学び舎 メッセージ

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生きていく知恵は、教科書からだけではなく自然の中からも沢山学ぶことができます。 風の向きや太陽の位置から判る事、森の中の歩き方から伝えられること、普段と違う環境の 中で新しいことを知るだけで、人間の可能性は大きく広がるのです。
そう考えると森の学び舎は、参加する方々の未来へのドアになるかもしれません。
みんなの話を聞いて新しい発見があったら、今度はあなたの経験を他の方に伝えるために、 手を挙げてください。ここは「競争」ではなく「共創」の森なのです。
多くの方々が、「森の学び舎」をご自身の人生を深める方法の一つにしてほしいと願ってお ります。

広告のクリエイティブ・ディレクターとして 50 年数多くの広告制作に携わる。クリエイテ ィブ・オブ・ザ・イヤー特別賞を初め国内外の広告賞を多数受賞。「宣伝会議」では25年に亘りコピーライター卒業制作講座を担当し、若手コピーライターを輩出すると同時に、ノンフィクション作家として『戦争と広告』(潮文庫)『江副浩正』(日経 BP)などの問題作を書き 続ける。

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本校みのぶ自然の里がある山梨県身延町出身。地元で郵便局長を長年務めた関係から、身延の自然と人間を誰よりも深く知る存在です。町の活性化、発展のためには誰よりも情熱と努 力を惜しまぬ持ち主で、今回の森の学び舎では、身延町並びに地元企業とのコーディネーシ ョン、地元の講師人材のキャステイングで、充実した林間学校の運営に当たります。

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カラーコーディネーターとして長年活躍後、カウンセリングルームを新潟で開設。
森の学び舎では10年以上に亘るガールスカウト、ボーイスカウトの活動体験も活かして、大地からの発信を、五感をフルに活かして受信するエクササイズの大切さを提唱する。「大地を感じることで心と体に新呼吸」がモットー。